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公正競争規約では広告に掲載する「徒歩1分」とは、80mの距離を換算しています。 これは7秒半で10m歩くスピードを仮定した計算に基づいています。 ですが、人によって歩く速度は異なりますし、のぼり坂道や信号が多ければ遅くなりますから実際に歩いてみましょう。 また、バス便の場合は本数や実際の所要時間も確認しておきましょう。 通勤時間帯は道路が渋滞することもありますので、実際にその時間帯に乗車してみるのもよいでしょう。



緑地、公園があり、閑静な住宅環境が理想です。 商業施設等の生活利便施設があるかも重要なポイントです。 子供が通う学校、幼稚園等の確認、距離も大事です。 また、昼間と夜間・晴れの日と雨の日では環境が違う場合もありますので、できれば色々な時間帯に見られるのもよいでしょう。



間取りがパンフレットや図面通りなのかを確認しましょう。
また、パンフレット等に記載されている面積は原則として「壁心面積」といって境界壁の中心線で計算された面積表示ですが、実際の生活空間となるのは「内法面積」ですから、各室の面積は内法面積で判断します。 実際に置く家具の大きさを測ってから現地にいきましょう。
また、メジャーと筆記用具を持っていって、壁の長さ、床から窓まで、押入れや収納場所の奥行き等も測ることをおすすめします。 ベランダにも出て、騒音や目隠しの状態やそこから見える景色もチェックしましょう。 コンセントの位置や数、電気容量、BS設備等も調べておいた方が良いでしょう。 PCでインターネットをされる方は電話回線のチェックも忘れないようにしましょう。
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壁心(かべしん)面積
「壁の中心」からの面積 |
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内法(うちのり)面積
「壁際」からの面積 |

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